監理支援機関・受入企業の皆様へ
「受け入れてよかった」と言っていただける人材を。
TRASESCOは、ベトナム労働傷病兵社会省の許可を受けた送出機関です。候補者の選抜から日本語教育、入国後のフォローまで一貫して対応いたします。

送り出し体制
一貫した4つの取り組み
選抜
徹底した候補者選抜
ブローカーを排除し、直接スカウト。監理団体様の要求に適合しない候補者は名簿に載せません。
教育
実践重視の事前教育
配属後の即戦力を念頭に、日本語・生活指導・職業意識を教育します。
実習中
日本での実習サポート
相互摩擦を生まないための事前サポートと、問題発生時の迅速な対応。
帰国後
帰国後の進路サポート
将来のビジョンを示すことで、実習生のぶれを低減します。
3日正式な募集要項受領後、ご要望に対応
2週間選抜後、在留資格申請書類を作成
4ヶ月N5取得レベルに到達
6〜10ヶ月N4取得レベルに到達
教育
日本語・マナー・日本文化の事前教育
TRASESCOの研修センターでは、配属後すぐに現場で力を発揮できる人材を目標に、選抜から出国まで段階的な事前教育を行っています。日本語だけでなく、日本の企業で働くための心構えやマナー、日本での生活習慣まで一貫して指導します。
- STEP 1
面接前の予備教育
ひらがな・カタカナから始め、N5レベルの日本語、日本のマナー、5S活動、日本の習慣を学びます。学習態度と人柄を確認したうえで、受入企業様の面接に臨みます。
- STEP 2
合格後の事前教育(約6ヶ月)
「みんなの日本語」第1課〜第50課を学習し、会話・聴解・漢字を強化します。生活上の心得や日本の規則も並行して指導します。
- STEP 3
出国前の最終確認
会話・聴解・総合・日本のマナーの最終試験と、「日本の生活案内」で出国準備を整えます。
01
日本語教育
- 教科書「みんなの日本語」初級Ⅰ・Ⅱ(第1課〜第50課)
- 語彙・文法・会話・聴解・漢字を並行して学習
- 各課ごとの小テストと宿題の提出・添削
- 会話は場面と目標を明確にしたロールプレイで練習
- 作文の添削とスピーチで、書く力・話す力を育成
- 初級ⅡではN4模擬試験を実施し、卒業時N4レベルを目標とします
02
マナー・職業意識
- 入校時の2週間トレーニングで、センターの規則、TRASESCO原則、5S、挨拶の仕方を指導
- 日本で働くためのマナー授業と朝礼
- 作業の確認・報告・許可など、職場での報告・相談に必要な会話の練習
- 作業指示の言葉の理解と、聞き返す力の育成
- 将来のビジョンを明確にし、実習への意欲を高める指導
- 受入企業様との面接に向けた面接練習
03
日本の生活・文化
- 「日本の生活案内」の授業(ごみの出し方、交通、地域住民への挨拶など)
- 日本独自の考え方や、前向きに取り組む姿勢を学ぶ
- 学生同士のコミュニケーションと課外活動を通じたチームワークの育成
- 実習生の法的保護に必要な情報の提供
| 教育期間 | 面接前の予備教育+合格後 約6ヶ月(週5日半) |
|---|---|
| 時間割 | 午前・午後の授業(1コマ45分)と夜の自習 |
| 1コマの流れ | 復習→新しい文法の導入→基本練習→応用練習→まとめ |
| 主な教材 | みんなの日本語 初級Ⅰ・Ⅱ(本冊・標準問題集・聴解・漢字)、ひらがな・カタカナ練習帳 |
| 目標 | 日常生活と職場で必要な日本語(N4レベル)、日本の職場のマナーと生活習慣の習得 |
会社概要
会社概要・許認可
| 会社名 | TRASESCO 人材供給株式会社 TRASESCO HUMAN RESOURCE JOINT STOCK COMPANY (略称:TRASESCO HR., JSC) |
|---|---|
| 企業コード | 0108990063(2019年11月18日 初回登録) |
| 送出許可 | 海外派遣サービス事業許可 第16/LĐTBXH-GP号 2023年4月27日 労働傷病兵社会省 発行(2023年11月2日 第1回変更) |
| 技能実習 | 外国人労働管理局 公文 第2037/QLLĐNN-NBĐNA号(2020年12月28日) |
| 特定技能 | 外国人労働管理局 公文 第332/QLLĐNN-NBĐNA号(2021年3月25日) |
| 資本金 | 51億ベトナムドン |
| 本社 | Số 178 Lê Lai, Hà Đông, Hà Nội Tel: (+84) 024-6259-4280 |
| ホーチミン事務所 | 206/34-36 Đồng Đen, Tân Bình. 19/20 Trung Lang, Tân Bình. TEL: (+84) 083-216-2468 |
育成就労制度
2027年施行の新制度に向けて
技能実習制度に代わる育成就労制度に向け、教育カリキュラムと送り出し体制の準備を進めています。要確認